ピアノを弾きたいけどいまさら楽譜なんて覚えられない
ピアノ教室は面白くない・やめてしまった・・・そんな方に
心で弾くコードピアノを試してみませんか?
初心者でも・楽譜が読めなくてもコードなら弾ける
レベルに合わせて楽譜なしで教室より早く簡単に弾けます
最初は無料マニュアルで「え?ピアノが弾けるの!?」って
言われるようになってみてくださいね。
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「簡単に最初から両手でピアノが弾ける」 「しんどい楽譜を見なくても弾けるようになる」 「ピアノ教室よりはるかに早く「えっ?ピアノが弾けるの!」って言われるようになる!」 このピアノコード練習法は「楽譜通りに弾きなさい」という壁をはずして、楽譜よりはるかに早く、かっこよく弾く練習法です。 そして「ピアノの歌心」「音楽の意味」がわかってくると、その応用力はバンドでも通用します。 By コードピアニスト鈴木一男 |
私が音楽をやっているいちばん深いところの理由は、この先の見えない混沌とした世界を音楽で変えられたら・・・な~んて(笑)
このマニュアルは、実践された方の意見を取り入れながら完成させました。
現役のピアノの先生が「こんな世界があるなんて!」と驚いていた、ピアノ教室ではありえない楽譜にしばられないピアノコード練習法です
才能がないと思っている人はラッキー? |
自分には才能がないと思っている人はラッキーです!
明らかに才能がある人は・・・
それに対して自分には才能がないと思っている人は、一線を越えて「できる」と自分で思うと、どんどん高みを目指します。
才能っていったいなんなのでしょうね・・・
私も、「君にそんな才能があったとは」と言われますが、私には才能などかけらもありませんでした。(笑)
それは今まで人にピアノを教えて、色々な人の才能を見てきたからそう思うのです。
ピアノを弾くことが楽しめる人は更に上達しました。
私は、ピアノが弾けると言うことは、自分が感動し、人にもそれが伝えられること。
そしてそれが「新しい自分をみつける」ことになる、と思います。
それができるために「最短の方法を探したい」・・・
ピアノは才能で弾くものでしょうか?
そうではないと思います。
才能とは、プロのような考え方になれるか?ということです。
実は、ちょっと弾けるようになるだけでも、技術、練習量よりも考え方の方がはるかに重要です。
それは、上達スピードに大きく影響します。
特にコード奏法においては、苦しみながら練習するのではなく、そう、プロのミュージシャンのように最初から音楽を楽しむことが特に重要です。
練習中には特に「私はどうせ初心者だから」なんて絶対思わないでください。
何よりも一番大切なことです、忘れないでくださいね。
この心の状態の才能+挫折しにくい練習法
この2つがあれば、他のことでも怖いものなんてないかもしれませんね。
「ピアノが弾けるの!?」
そう言われるために作った2つ目のマニュアル、2曲目です。
その「自分の歌心」「才能?」と「コード奏法ってどんなもの?」
など、結構深いところまでわかります。
この動画を見てどう思われましたか?
こんな曲が弾けたらいいなあ~?
簡単な曲を弾いているなあ~?
男前ではないな~?
私が伝えたい事はそういうことではなくて・・・
☆楽譜なしで弾いている事
☆丸暗記で弾いているわけではないこと、です。
*毎回弾き方がちょっと違うのです。
☆そして知っていただきたい事は、このコード練習法なら、これくらいの曲ならすぐに弾けるということ。
*ピアノ教室1年ではこの曲でも無理です・・・
この曲は、プチピアノ体験版の<0B>という曲です。
初心者でも必ず弾ける簡単な曲でもプロの曲作りを意識して、ピアノ教室1年や2年では味わえない音の深みと、10小節弱のサイズで色々な場面を意識して作った。
そんな特別な曲です。
そして、丸暗記で弾いているのではなく、細かい部分はその時の気持ちや天気などで弾き方を変わります。
(カメラを向けられているというのは、緊張してよくない傾向です・・・)
これがコードでピアノを弾くということです。
「コードと弾き方を覚える」大変なことのように思うかもしれませんが、自分の心の入る余地が少ない楽譜を覚える苦痛と労力に比べれば、「ピアノが弾ける!」って言われるようになるスピードは比較にもなりません。
誰でももともと持っている「コード感」が、コードピアノの色々な要素と、ひとつつながるたびに、新しい弾き方ができる喜びは例えようがありません。
この曲は弾き語りではありませんが、このシリーズは弾き語りをメインで進めます。
弾き語りで練習するということはコード奏法上達に密接な関係があるからです。
コードピアノの世界にはまってしまった人は、どうなるのでしょうか?
? 「楽しさ」を知ってしまえばこっちのもの
私は、27年、コードピアノの上達方法、音楽の意味を研究してきました。
その中ではっきり分かったことがあります。
私の27年のノウハウのうち、「弾けてる!」「楽しい!」と早く実感できるものだけ集めて練習すれば、誰でも簡単に弾けるって。
それは、独学でここまでやってきた私にしかわかりません。
失礼だとは思いますが、ピアノ教室の先生にはその意味がわからないと思います。
「弾けてる!」「楽しい!」と思えるようになれば、当たり前のことですが、あとは向上心に支配されバラ色の音楽人生です・・・
私は、大人からピアノ教室を初めてずっと通っている人は一人も知りません…
大人の方が初めてピアノに挑戦しようとすると、いくつかの巨大な壁にぶち当たります。
よほどの根性の持ち主でなければそれを越えることは難しいようです。
その壁は・・・
? ピアノを始めたいが何から手をつけていいのかわからない、弾ける気がしない・・・
? 基礎とは言っても、大人になって、「ドレミ」「ドレミ」とか弾きたくない!
? ピアノ教室で、楽譜を丸暗記するのは苦痛忘れると全く弾けなくなってしまう・・・
? 次々と<正しい弾き方>を指摘され、わけがわからないまま次の課題曲に進む苦痛!
? コード理論書、やさしいピアノXXを買っても、弾けるどころか全然意味がわからない!
? いつになっても、弾けるようになる気がしない!!?(永遠?)
「ピアノなんて楽しくない!あれは小さい時から弾いているか、才能がある人でないと弾けないんだ!」
「 やーめた!」
最悪のパターンです・・・ 結果的に・・・・
私が知っている限りでは、大人になってからピアノ教室に習い始めて、ずっと通っている人は1人も知りません(本当です)
あなたがもし、<根性のかたまりのような人>でなかったとしたら、いつかきっとピアノと向き合わなくなっていると思います。
あまり知られていないことですが、小さい頃からピアノを始めるとうまくなる理由のひとつに、子供には「やめる」という選択肢が与えられていないという点があります。
大人は、限界を感じたら「やめてしまいます」・・・
「基礎よりもモチベーションの方が重要」と言ういい例だと思います。
こんにちは
シマネサウンドプロダクツ コードピアニスト鈴木一男です
ピアノについて色々と書いていますが
一般的にあまり知られていないことも多くあると思いますよ。
よろぴく!
今、私はピアノ歴 独学27年の経験で、そのノウハウと練習方法、考え方などを使って、ピアノに触ったこともない初心者の方、ピアノを挫折した方など、「本当にピアノが弾けるようになるコード奏法」をお届けしています。
ライブ、作曲、アレンジの依頼、カラオケの制作、FM曲のレコーディングの依頼(レコーディングにも自信があります)、自曲がFMで放送されました。
ここ数年は、その独自ノウハウで、初心者が弾けるピアノの研究していて、「自分のノウハをさらけだず」「圧倒的に詳しいマニュアル」という意味で、他の人では真似できない実績と研究量、情報量に自信があります。
まだ企画段階で、いつになるか実現するかもわかりませんが、今著書として弾き語りピアノの本の話しもあって、それがうまくいけば、また別の機会でお会いすることもあるかもしれませんね。
本屋さんに自分の書いた本が並ぶ日を夢見ています。
私がこだわってきたことは、音階のある曲の全てをコードだけで説明できる、どうやったらそれを楽譜なしでも簡単に、楽譜よりうまく弾けるか?ということです。
プライベートでは・・・
友人の結婚式のお祝いの作曲、編曲、娘の連弾ピアノ発表会の編曲などもしています。
それ以外の趣味は・・・
今はできていないものもありますが、天文、バイク、テニス、スキー、キャンプ、カメラ、カラオケ、工作などです。
最近はテニスにはまっていて、うまくはありませんが、今のテーマは心のコントロールだけでどこまでできるかということに挑戦中です。
まだまだ、サークルの中ではレベルが低い方ですが、それでも「すごくうまくなったな?ここ以外で練習してるんか?」とか言われるようになってうれしいのですが、実際やっているのは心のコントロールだけです。
しばらく行っていなかったのですが、最近は山に星を見に行ける環境になってきたので今、ゆっくりではありますが、機材を大改造しているところです。
しばらくしたら、「趣味のコーナー」みたいな、そういうブログか、HPを立ち上げようと思っていたり・・・

ピアノとは関係ありませんが、沈みゆく秋の天の川(一番下がいて座)
このホームページにアクセスいただきありがとうございます。
私がこのサイトを立ち上げたのは
私が皆様にお伝えしたいのは、私のコードピアノ人生27年の成果です。
実際に、ピアノ教室や、ピアノ教本では、ピアノを簡単に弾く方法、上達する方法が分からない、楽譜の丸暗記では弾けている気がしない・・・そんな方へ
また、ほとんど全ての教本は、楽譜の読み方、楽譜が読めることを前提にした、弾くことのみ、または理論のみを説明したものです。
どうやったら上達できるのか?ヒントすら分かりません・・・・
実際に本の出版の企画にたずさわってわかったことですが、営利的な理由で、<売れる本>と、<弾ける本>というのはズレがあるようです。
これは、そんな悩みを持った方へ、ぴったり合わせこんだシリーズです。
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実際にこのノウハウで練習した方のメールをご覧ください。
こんなご感想が私の原動力にもなっています。
目からうろこ状態です・・・ 月並みな言い方になってしまいますが、本当に感動しています。 できるだけコードの流れというか、 感覚を大切にして、指を動かす練習をしていますが、楽しいです。 なんといっても楽しいです。 独習するのになんの支障も感じません。 町のピアノ教室は、勉強の仕方や目標点が示されないので、与えられた楽譜の丸暗記となってしまい、暗記の記憶がうすれると、まったくひけなくなってしまう、の連続でした。 ピアノの教則として画期的、というかこの発想法にとっても驚いています。 音楽の流れにあわせて自分の感覚をたいせつにピアノにかかわってゆく、という先生のアドバイスが少しずつ骨身にしみてきています。 車の運転を習うのに教習所の講習を何年も受けるだけで、実際の道を自分の判断で運転したことのない状況が続いていたのと同じだったと強く感じています。 とてもおもしろいです。 とても感謝しております。群馬県 田村様 51歳 男性 |
ピアノがもっと好きになりそうです! ピアノの経験があり、多少自分でコード理論も学んだものの、それが実践的な表現や演奏に結びつく手段が見つかりませんでした。 実践してよかった点は「コードで弾く」そして「楽譜が読めなくてもいい」ということです^^ 幼い頃、弾き語りにあこがれて自分から希望して2年ほどピアノ教室に通ったのですが、本当に習いたかったこととは程遠い読譜中心でスパルタのレッスンがつらく、結果として丸暗記のつまらなさと怒られる恐怖からピアノが嫌いになってしまっていました。 それ以来、楽器全般や歌うことさえ含めて苦手意識の塊でした。 それでも私は音楽が好きなので、作詞を通じて音楽と関わってきたのですが(現在はセミプロの作詞家をしています)、頭の中に浮かんだ曲を表現したい気持ちが芽生え、独学である程度コード理論を学び、もう一度、何か楽器ができたらいいな、と再チャレンジしたい気持ちできっかけと良い方法を探していました。 今度こそ苦手意識がとれ、弾き語りを楽しむことができそうです♪「コード理論でのアプローチ」「ポップスの弾き語り目的」と、私の求めていたものに本当にドンピシャリです! 本当にありがとうございます 東京都 高田様 30台前半 |
いいページに出会えました! 当方、現在娘とレッスンをしております。 歌が好きで好きで、よくカラオケ大会とかでも入賞をします。 といっても演歌はNG.バラードが死ぬほど好きです。そして好きな歌の、心が洗われるようなきれいな歌のほとんどはピアノのイントロから始まり伴奏もピアノです。 本当に癒される音色です。 なのでどうしても弾き語りがしたかったのです。 もともとギターは弾けるのでコード理論は理解できます。あとはあらゆる曲のコピーし、歌いまくりたいと思っています。 これからもいろんな企画をしていただきたいと思います。 本当にピアノの弾き語りは素晴らしいと思います。 ホームページを読めば読むほど意欲をかきたてられました。 なにせピアノなど一生弾く機会はないだろうと思っていたので・・・それがひょっとして自分にもという大きな期待に変わりました。 初心者向きで、あきらめなければ弾けるようになるかもという大きな期待感をわかせてくれました。 また、クラシックピアノを弾きたいわけではないので、コード奏法オンリーという着眼点に賛同しました。 いいページに出会えたと思っています。これからもがんばってください。 静岡県 大津様 40台 |
実践された方が、まず驚かれるのは、圧倒的なノウハウ量と、独自に進化させた挫折しない練習方法と恐ろしいほど詳しい解説です・・・
そして本当に楽譜なしでピアノ教室と違う感覚で上達していくこと・・・
でも・・・
ピアノ教室の楽譜による練習は、基礎に限りなく忠実に、楽譜制作者の考えの通り、最初のピアノ教室数年間は特に自分の意志が入る余地はほとんどありません。
あなたは、それに耐えられるでしょうか?
注)何年も経験を積んで、楽譜制作者の気持ちを読み取って弾くということも、それはそれで最高に素晴らしいことです。
最短でコードピアノを練習すれば、今度は子供にはない「大人の理解力」が実力を発揮します。
| コードとは? |
楽譜を見なくても自由に楽しそうに、曲名だけで両手でスラスラ弾ける人を見たことがありますか?
その人はたぶんコードを知っています。
いくつかのコードの並びと、いくつかの弾き方のパターンを知っているだけで、ひょっとすると楽譜は読めないのかもしれませんね。
コードとは・・・
ピアノコードって聞いたことありますか?
ギターとかである「ドミソ」とか「ファラド」とかの音の積み重ねのことです。音程のある音楽はすべてコードの上で成り立っているのです。
ピアノももちろん例外ではありません。

このドミソの3つの音が<C>というコードです。(番号は指番号)
<ド>の音から黒鍵を含め1,2,3、4つ目、が<ミ>、更に1,2、3つ目が<ソ>です。
一般的にコードの右側の高い音で弾くメロディがコード<C>としっかり合っている場合、音の厚みを小さくまとめたいときは、<ド、ミ、ソ>だけで弾く時があります。
| 最初は弾き語りの方がいい? |
他の楽器との兼ね合い、コードを安定させたい時、盛り上げたい時などは・・・

このように、左手で<ド>を付けくわえると、コード<C>が安定し、コードの輪郭がはっきりしてきますね。
音楽の要素として、「はっきり:不安定」のバランスが大切です。
初心者の楽譜などは、左手はベース音を押さえず、コードを弾き、右手は単音でメロディを弾きます。
初心者用の楽譜を買ってくるとわかると思いますが、この弾き方は、音がペランぺランに薄くなってしまい、やる気がなくなってしまいます。
最初はメロディを弾かなくとも、あくまでもコードを弾く「分厚い音の弾き語り」の弾き方の方が、モチベーションが上がります。
慣れてきたら、コードの位置を変えて、人間の耳は最高音が協調して聞こえる性質を利用して、コードを意識しながら弾く練習をした方が練習意欲がわいてきます。

これはコー<C>に<シ>の♭(半音下がる)を付けくわえることにより、次のコードは<F>系コードに行こうとします。
これは、宇宙の法則と言うよりも、人が一般的にそう感じるのです。
しかし、その傾向というだけで、絶対そうとも限りません。
人によっても違います。
「宇宙人」ならどう感じるのでしょう・・・
この辺りもコードの面白いところです。
短7度を加えた7TH(セブンス)コードは、とても不安定で、よく一般的に使われるコードでは不協和音色の濃いコードです。
このようにコードでは、メジャーコード(ドミソのC)など、不協和音、または曲調としてメジャー、マイナー切り替えたりして、絶妙に組み合わせながら曲を組み立てていいきます。
もちろん、楽譜で弾いても、同じ音が使われますが、悲しいかな楽譜の練習では、今弾いているのがなんでこんな雰囲気の音なのか?ということはわかりにくいですね。

<ソ>の音が、1オクターブ(白鍵黒鍵合わせて12個分)左に移動していますよね。
前の<C7>と比べて・・・
これでも<C7>、同じコードです。
しかし、この音の積み重ねは、音の感じ方が人によって違うので個人差もありますが、ピアノのメーカーや種類、特に低い鍵盤位置では、なかなかどうして、気持ち悪い響きになりがちです。
ピアノ、キーボードを持っている人はこの<C7>を下図の位置で弾いてみてください。
「確かに気持ち悪いかな?」
そう思ったら・・・

このように<ド>の音を抜いてみます。
もし、それでも気持ち悪いと感じたら、<ミ>も<ソ>も抜いてもかまいません。
ベース音の低い<ド>を弾いているので、低い<ド>と高い<シ♭>だけでもコード<C7>と呼んでも差し支えないでしょう。(ちょっと無理がありますが・・・)

コードが<C>→<C7>ときたらあ・・・
7thの次は4度先のコードに行きたくなるのでしたね。
<C>は<ド>系のコードですから、<ド>から数えて、1<ド>→2<レ>→3<ミ>→4<ファ>、次はファ系のコード<F><ファ、ラ、ド>となるのが一般的です。
この絵では、低いベース音の<ファ>も弾いて、コードを安定させています。

あまりにも一般的ですが<C>系コード→<F>系コードときたら、次は<G7>コードに行きますす。
そうしないといけないと言うことはありませんが、こういう流れを<コード進行>と言います。
侵してはいけない組み合わせの傾向はあっても、コード進行の種類は無限です。
場合によっては、完成している曲のコードを変えても問題ない場合も多くあります。
| ハ長調で練習する?・・・ |
例えば<C>→<C7>→<F>→<G7>と4回ずつ弾いてみると・・・
あくまでも私の感覚ですが、どうも<C7>より<G7>の方が不協和音ではないように聞こえませんか?
それは、この曲がハ長調だからなんです。
<C7.><G7>は全体の音の高さが違うだけで音の積み重ねは同じです。
「曲って言うけど・・・コードを4つ弾いただけじゃないの?」って思われるかも知れませんが、このコード進行なら基本になるコードは<C>系、曲を最後に導くコードは<G7>、その間に<F>が入ってしまえば、立派な曲。
このコード進行で各コード役割、メロディに使ってよい音はコードごとに決まっています。
そしてこの曲はコード<C>を基本としたキー=<C>の曲、またはハ長調の曲となります。
<C7><G7>同じ7thコードでも
<C7>は基本のコード<C>から、<F>系移行するきっかけを意図的に作っています。
それに対して、<G7>は曲を最も自然な流れで最後に導き、<C>系に戻そうとするコードです。
響きも意味も違うのです。
ちょっと難しいかもしれませんが、このへんが面白いところです!
気付いた方もおられるかも知れませんが、コードピアノは、たった3つか、4つのコード進行を弾くだけでも、クリエイティブ(創作的)であることがわかりますね。
ハ長調で練習した方がよい理由は・・・
ピアノはハ長調の曲が弾きやすく、ハ長調ならほとんど白鍵で弾けるように作った楽器であること。
他の調に変わると同じコードであっても、それぞれの意味が変わってしまうこと。
ある程度上達するまでハ長調で練習しなければ、コードの役割がわからなくなってしまいます。
1年後、ハ長調だけで練習して「人にすごい!って言われるどうまくなった自分」と
色々な調を練習したために、各コードの意味がわからず「さほど上達していない自分」と・・・
どちらの方がいいでしょう?
ということなんです。
このシリーズでは、ピアノで弾きやすい、ハ長調でこういう各コードの意味、更にコードをどう弾けばどんな効果があるのか?どう弾けばどういいう気持が込められるのかを、追求していきます。
| ピアノの歌心・・・ |
こんな言葉、聞いたことあるでしょうか?
この表現が正しいかどうか分かりません、一般的でもないかも知れませんが、コード奏法では「ピアノの歌心」がとても重要です。
例えばカラオケの話・・・
カラオケは歌だから、音楽とは無関係と思われますか?
「そんなことはないだろう」と思われるかも知れませんが、実はピアノもカラオケと同じです!
ほとんどの方は、すごく歌のうまい人って見たことがあると思います。
そのタイプは2通りあって・・・
その歌の歌手の歌い方を正確にコピーして歌っている人。
どんな曲でも自分色の歌い方で歌っている人。
ただ、どちらの場合も、聞き手を感動させられる力がある人は、自分も感動し、音楽を聞き手と共感できる「歌心」を持っているのです。
音楽とは、ピアノが弾けるとは、自分が感動し、人にもそれが伝えられる心と技術の組み合わせです。
それが歌心・・・
「なぜそう歌うのか?」「なぜそう弾くのか?」を最初から練習の要素に取り入れれば、一気にうまくなりますよ。
不思議な例をあげますね
2人のピアノ奏者がいて、一人は楽譜を忠実に再現して演奏し、もう1人はコード奏法で好きなように自由に演奏している、その弾き方が全く同じということもありえるのです。
どちらがどうとかではなく、その違いは音楽に対する考え方です
曲はほぼコード理論上で作られて、それを演奏者に忠実に伝えるために楽譜が作られています。
コードなら楽譜と違い、曲を覚えてさえいれば、一度弾けた曲を忘れて弾けなくなることもまずありません。
あなたも、本当はコードを知っています。 |
あまり知られていないことですが、音楽を聞く人は誰でも自分の頭の中に自分の「コードの感覚」を持っています。
例えば歌だけ聞くと、最初どういう曲かつかめなくても、数秒後に「わかる!」って瞬間があるでしょう。 その時、自分の頭の中のこの「コード感」が理解するのです。
頭の中でコードが鳴っているのを感じる人もおられると思います。
その頭の中だけのコード感は、人によって響きが違います、あなただけの感覚です。
音楽経験がなくても誰でも「コード感」を持っています。
音楽を聴く人なら感情と同じように「誰でも深い独自のコード感を持っています」… もちろん「あなたも」です。
それが音楽の好みに大きく影響する・・・
それは、幼いころから自然に頭に入ってくる音楽から習得していくものでしょう。
コードピアノの色々な要素をひとつ覚えるたびに、あなたがもともと持っている「コード感」と「ピアノ」がつながって行くのがわかります。
これはコードピアノ独特のものです。
コードが音楽そのものだから、コードの理解が深まってくると、自然に作曲もできるようになります
ピアノ教室でも、本屋さんでも見つからない
|
ピアノでも、音楽の、ピアノの歌心を知ることが、最短の上達法です。
ピアノを弾くにあたって、楽譜制作者の通りに正確に弾けば、自分も感動し、人にも感動を与えられると思いますか?
答えは「YES」です、しかしそうなるためには、10年とかの長い年月が必要です。
理由は、楽譜を読めるようになるだけでも膨大な時間がかかること。
他人の感性で作った楽譜通りの弾き方に自分の感情をはめ込むことが簡単ではないこと。
そして、その楽譜がある程度ハイレベルでないと人に感動を与えるまでなれないことです。
しかし、ピアノの歌心を重視したコード奏法で練習すれば、最初からそれを目指せます。
その意味が分かれば、歌もうまくなります。
実は、ピアノも歌も「音楽の心は同じ」だからです。
そんなピアノの弾き方、意味をコードで詳しくお伝えします。
私は、挫折しにくく、楽譜なしで、早く、自由に弾ける
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コードでピアノが弾きたい!音楽大好き!なあなたに、私の独学27年の音楽人生ノウハウが詰まったピアノレッスンマニュアルです。
相当な情報量ですよ!
このCD音源付テキストはピアノ教室や本屋さんの教本にはない練習法です

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| 上達する流れに沿って 4つのシリーズの概要を紹介します |
「もちろん、弾けるようにはなりたいけど・・・・」
どうしてもできる自信がない方は、気持ちが足りなくて本当にできないかもしれません・・・
そんな方は、Episode0Bを試してみてください!
Episode0Bはダウンロード版 無料です。
| ピアノをあこがれの楽器じゃないことを知る |
| 音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法! 体験!超初心者向けコードピアノ練習曲!Episode0B (音源ファイルmp3形式) |
| 音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法! 体験!超初心者向けコードピアノ練習曲!Episode0B (音源ファイルwav形式、オーディオ用CD-ROMに直接焼けます) サイズが大きい(約50MB)ため、ダウンロードに少し時間がかかります。 |
このマニュアルは、上をクリックすれば無料でダウンロードできます。
まず、Episode0Bで、超初心者でも弾ける深い音の曲<0B>を丸暗記して弾きます。
ピアノはあこがれではないこと、ピアノの歌心、コード奏法とはどんなものかがわかります。
さらに、EpisodeⅠまたは、Ⅱご購入時の特典の1つとして、Episode0Aというマニュアルもダウンロードしていただけます。
1000円でもダウンロード販売もしています。
<OB>より少し難しいですが、更に弾きごたえのある曲です。
この2曲がとりあえず弾けるようになれば、ピアノへ向かう抵抗、不安感などが自信にかわります。
↓《0A》無料視聴サンプルです↓(コード奏法だから弾き方は少し違いますが、動画の曲ですよ)
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自信がついたらコードをマスター |
「いや、自分には多少の経験がある、または挫折しない自信がある、またはEpisode0B、0Aが弾けた」という方はEpisodeⅠを選んでください。
このマニュアルでは、最低限のコード6つをまず覚えます。
次に2種類のお手本を参考に、コード譜のみで、コード6つの練習曲<ONE>を弾きます。
<ONE>はドラム、ベース、SAXが歌ってくれるので、バンドの中でコードを弾く感覚です。
そこで、コード奏法がいかに自由な弾き方かがわかり、これが通しで弾けると、
「コード奏法で弾けるようになった」ことになります。
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コードの使い方 |
更に次の最終課題曲<希望>でも、ドラム、ベースが入っており、曲全般にわたって、スローテンポ4小節ずつの音源、詳しいコードの使い方、コードの意味、なぜこのように弾いているか、ペダル、感情と心のつなげ方などを非常に詳細に説明していきます。
↓第2課題曲《希望》無料視聴サンプルです↓
| コードとは何か?ピアノとは?音楽とは?を更に知りたい方は |
このホームページを読んで「初心者でも音楽に対する思い入れが私に近い」「経験があり、コード奏法の深いところを知りたい」と言う方はEpisodeⅡをお勧めします。
EpisodeⅡの内容は、普通のピアノ教室にたとえ20年通っても、得られるものではありません
それは、音楽に対するアプローチが全く違うからです。
根拠は、EpisodeⅠも含めピアノの先生に見せたことがあるのですが、先生が「こんな世界があるのか?」と、驚いていたからです・・・
20種類の練習パターンでは、なぜこのように弾くのか?コードの使い方、意味、弾き方、感情移入について詳しく解説しています。
EpisodeⅡを勉強すれば、ピアノとは?音楽とは何か?ピアノの弾き方?がほぼ、はっきり見えるはずです
シリーズ最強のノウハウ量です!
↓最終課題曲《自然学校》無料視聴サンプルです↓
何のためにピアノを弾くのか?常に意識することです。
練習していて、もし苦しくなったら、思いだしてください。
なんでもいいです、なんでピアノを弾こうとおもったか・・・
苦しくなったら、「できないのでは?」なんて考えは捨てて、そればっかり考えてください、
私は少しでもピアノ教室にあるような苦しさを楽しさに変えるように工夫しています。
苦しくなったら、前に進む喜び、コードを使いこなす喜び、自分の出す音におぼれてしまう快感などを、いつも探しながら練習してほしいです。
心の設定をどうするかで、最初から楽しいか、苦しいかが決まってしまいます。
このシリーズは、今までの「難しいだけ」の教本とは全く違う「なぜコードをこう弾くのか?」を重視し、「1曲弾けて終り!」ではなく、「音楽を理解して両手で自由になんでも弾けるようになる」ことに特化しています。
左下の弾く音と時間、ペダル、音の強さがわかる鍵盤図表+
のぶつ切りスローテンポサウンド+
ハイテンポサウンド、ガイドピアノ付きのテンポ別サウンド+
楽譜の詳細説明(EpisodeⅠのみ)+
コード奏法の膨大なマル秘ノウハウなどの詳細な説明・・・・
本当に弾ける方法で練習してみませんか?




をメールでお送りします!
特に超初心者の方には、いきなり「音の海を体験できる」「これで自分はピアノが弾けるようになった」と錯覚してもらえるような曲、その後のピアノ人生を左右するほどの特典です。
多くの方に「数日で弾けた!」といわれます!
中途半端なものではありません
《0A》無料視聴サンプルはページ少し上で聞けます。
EpisodeⅠまたは、EpisodeⅡをご購入された方には、ご購入から30日間、ピアノや音楽全般に関する悩みなど、答えられる範囲であればなんでも回答いたします!!
メールは遅くとも1週間以内に返信します。
*メールアドレスは購入時の画面に記載しています。
シマネサウンドプロダクツは、お客さんに満足していただけるよう、自信を持って商品を提供させていただいております。
しかし、残念ながら、万一ご希望の商品とは違っていた等の場合、返信用の送料以外は返金させていただきます。
娘がピアノ教室に通いだし、ピアノを購入しました。
私自身、幼い頃にピアノを挫折していましたが、なんとか1曲でも人の心をうつようなきれいな曲が弾けるようになりたいと思い色々と探していた時にSSPのホームページと出会えました!
付属のCDをかけていると、主人もきれいな曲で癒されるといってよく聞いています。
思っていたほど簡単には弾けないのですが、だからこそ楽しいですし、少しずつ弾けるようになるのがとてもうれしいです。
このたびはありがとうございました。
鈴木さんの課題曲<希望>本当に素敵です。
すごく心に響くきれいな曲で大変気に入っています。
これからも期待しています。
CDを聞くだけでも、本当に購入してよかったと思ってますので、鈴木さんの素敵な曲を多くの人に知っていただくお手伝いができるならとても光栄に思います!!
鹿児島県 川平様 30歳主婦
1人占めしたくなりました
はっきりいって、1人占めしたくなりました。
僕はピアノは初めての超超初心者ですが、入っていくのにそれほど抵抗はなくて楽しいです。
コードって、すごいですね!
音楽の無限の可能性を感じさせてくれる圧倒的な教本です。
自分が弾いてるのに、こんなすごい音を体験できるとは夢にも思いませんでした!
自分なりにもっと深い音が出せるように練習していきたいと思っています。
これから自分がどうなっていくのか楽しみです!
まさにピアノ教本の傑作ですね!
本当にありがとうございました!
まず、良かったのは、音源が付いているところです。
実際に弾くときにとても分かりやすいです。
それと、ペダルの踏み方が詳しく説明されているところ、これはかなり良いです。
僕自身ペダルを踏むだけですごく上手になった気がします。
コード弾きには無くてはならない感じですね。
後は、コードや弾き方に関する説明が事細かに記載されているところです。
これは、普通の教本には無いですね。
気に入って練習しています。
頑張ってください!
北海道 安西様 30台
はじめまして。
この本は、ピアノでコード弾きすることに重点をおいた本がないか探していたときに見つけました。
購入の決め手は、曲を通してコードの持つ性質(暗い、明るい等)、ベース音の選び方、オカズについて詳しく書いてあることです。
エピソード1は全ページにわたってコードの説明がとても丁寧に書かれていますね。
僕は将来、自分の好きな曲をピアノソロで弾きたいのです。
そのために必要なテクニック、アレンジを勉強したいと思っているので、こういった内容ですと非常に嬉しいです。
少し自己紹介させてください。
私(28歳、会社員、東京在住)のこれまでの楽器歴は、小学生のころピアノ教室に2年程。
エレキギターを高校の頃から、洋楽のハードロック中心(主にコピー)に演奏しています。
音楽知識に関しては、楽譜が少々読める、コードやスケールの存在と基礎を少し知っている程度です。
音楽知識はこの位で、エピソード1を購入させて頂きました。
電子ピアノはエピソード1を購入する2ヶ月程前に購入しました。
ピアノの購入理由は好きな曲をピアノソロで弾けるようになりたいからです。
主観ですが、ハードロックにはメロディの良い曲が多く、テンポを遅くしてピアノで弾くと、とても綺麗な曲になると思っていて、どうしても弾きたいのです。
この状態でピアノを始めたのですが、前述のような曲の楽譜は無く、またアレンジ方法について細かく書かれた本も無く、色々調べていたときにこの本を見つけました。
弾き語り奏法でピアノソロではないですが、ホームページに書いてある通り、ピアノソロにも応用できると思って購入させて頂きました。
エピソード1はつっかえつっかえですが何とか通して弾けるようになりました。
エピソード1は曲を通して、コードの選択理由、曲の流れの中でどのような性質を持つのか、ベース音も同様に理由がとても丁寧に書かれており、読むだけでもとても勉強になります。
情報量が多くてまだ把握しきれていない位です。
(何よりも曲が良いことは言うまでもありません)
弾けるように練習するというよりも、コードを別のポジションで弾いたり、ベース音を代えて弾いて、どのように変化するのかを確認しながら練習している感じです。
これからは音の強弱、スムーズな演奏を目指して弾こうと思っています。
エピソード2はまだ手を着けていなくて、少し読んだだけですが、コードについてさらに詳しく書かれていますね。
(エピソード2はそろそろスタートします。)
本屋さんで色々探しましたが、これほど書かれている本を見たことがありません。
エピソード2の課題曲を通してコードについて、アレンジについて、更に勉強したいと思います。
また、エピソード1も振り返って弾くと、より理解が深まるのではないかと期待しています。
このような本を書いておられることに感謝しています。
これからもこのシリーズは続けていかれるようですが、がんばってください。
この本でピアノが弾けるようになってきたことにとても満足しています。幸せです。
私もついていけるようにがんばります。
東京都 日村様 28歳
追伸
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コードピアニスト 鈴木一男
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