| 他書にはないシリーズ独自の9つの大きな違い! |
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ピアノ教室の初期の楽譜で, なにげなく練習しているようでも、早い段階で左手はコードを弾いています。
実は、それがコード理論で曲が進んでいると知るのは、何年も先のことなのです。
ちょっとひどい言い方ですが、算数の計算のやり方を知らずに、延々と式と答えを暗記する事と似ています。
もったいない話です。
楽譜が読めるに越したことはありませんが、音楽人生のすべてを読譜力にかけるのは、ちょと違うように感じます。
大人になってからの練習なら、ピアノ教室でも、本書のコード奏法でも、最終的な上達レベルは変わりません。
しかし、「弾けてる!」と、実感するまでにかかる時間は桁違いです!
コード奏法は、楽譜の練習に比べれば、決して難しくはありません!
それは、楽譜に制限されず自由に弾けるからです。
私が知っている限りでは、大人になってからピアノ教室に習い始めて、ずっと通っている人は1人も知りません。
コードの勉強をして、ピアノを続けている人は、何人も知っています。(本当です)

読譜力を重視するか、音楽理解を重視するかです!
私の知る限り、本シリーズ以外でここまで実践的で詳しいコード奏法解説書は見たことがありません・・・
その昔、私も探しまくったのです!実践的で役に立つピアノ教本を・・・
コード奏法とは、決められたレールを外れて、自由に弾くことができます。
課題曲など、私の曲はコード理論のみで作っています。
ただ、練習曲の要素を非常に意識したので「自由に」という訳には行きませんでしたけどね・・・・・・・・・・・
クラッシックも含め、中世からの音楽の進化は、意外にも「音階とコード理論の進化だった」といっても過言ではありません。
不思議な例をあげましょう。
2人のピアノ奏者がいて、一人は楽譜を忠実に再現して演奏し、もう1人はコード奏法で好きなように自由に演奏している、その弾き方が全く同じということもありえるのです。
どちらがどうとかではなく、その違いは音楽に対する考え方のみです。
曲はほぼコード理論上で作られます、それを演奏者に忠実に伝えるために楽譜が作られます。
楽譜の練習は、自分が入る余地は極めて少なく、違う音を弾くことはありえません。
だからこそ、楽譜は難しいのです。
実際にピアノ教室に行くと、一般的に最初は楽譜の読み方の練習からはじめます。
そして、楽譜を読む力がついてくると、難しくなり、 更に力がついてくると、更に難しくなり・・・・
特にこの頃は、とても苦しい練習です。
それがすべてとは言いませんが、基本的に ピアノ教室は読譜力を身につけることを 最重要視します。
作曲、アレンジに入るのは、もの凄い読譜力が ついてから〜、というのが一般的です。
ピアノ教室の場合、やる気さえあれば、最初の数年ほどは、大人の理解力にものを言わせて、小さな子供より 一気に上手になっていくでしょうが、10年たった時点では、悲しくも、指と頭が子供に負けてしまいます。
ピアノの弾き語りをテレビで見ていると、ほぼピアノはメロディは弾いていません。
理由は簡単!ボーカルはメロディーを歌い、ピアノはコードで伴奏をしているからです。
それを無理やり、大人の初心者向けにコード伴奏とメロディを同時に入れた楽譜を作ってしまうと?・・・・・
よく、本屋さんに行くと「ヒット曲のピアノソロのOOO」とかが ありますよね。
その楽譜を買って弾いてみたことのある人は、きっとこう 思ったのではないでしょうか?
「原曲とイメージが違う!」 と・・・・・・・
せっかく、大好きな曲の楽譜を買って、一生懸命難しい 楽譜を解読して、1曲弾けるようになってもこれでは たまりませんね!
市販の楽譜は原曲とイメージが違う、その理由は・・・・
ピアノソロの楽譜は一般的に・・・
ベース音(主にピアノの左手)
コード(これも主にピアノの左手)
メロディ(右手)
という構成になっています。
問題なのは、「ベース音とコードの両方を、全部左手で弾けるか?」というところです。
いくら大人でも、楽譜が苦手な初心者にいきなり、「ベース音とコードの両方を、 全部左手で弾きなさい」では、あまりにも難しくてうまく弾けるわけありませんよね!
だから<初心者用のピアノソロ楽譜>はどうしても音の薄い、原曲と ぜんぜん違うイメージの楽譜になってしまうのです。
原曲よりもスカスカの音で、原曲よりも難しいピアノソロ楽譜もあります!!
しかも、本当のオリジナルピアノの中にある、歌の<伴奏としてのピアノ>の微妙に 隠された美しい旋律などは、全く表現できません!
実際の歌が中心のバラード(主にピアノの曲)のピアノの演奏では、主に左手が 「ベース音」、右手が「コード」を弾いています。
音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法
コードから入るピアノ 弾き語り編 EpisodeT
EpisodeTは課題曲を1曲、音楽を理解しながらしっかり理解して弾くということが主な内容です。
楽譜だけで1曲弾くのとでは、音楽に対する経験値が段違いです!
★ EpisodeTは、EpisodeUのホームページサンプルを見て、難しすぎる。
または、EpisodeUを、せっかく購入していただいたのだけど、内容があまりわからなかった。
という方のためのステップアップ用として製作しました。
★コンセプトは
★とりあえず、右手のコードは6つしかでてきません、分数和音を使ってコードを省略し、めちゃ簡単な 割には、非常に多くの場面を表現できるよう工夫しました。
完璧な初心者でも「弾けてる!」という実感をもって、必ず弾けるように特に細心の注意を払いました。
それでもピアノ教室とアプローチの仕方が全く違うという点はEpisodeU、Vと同じです。
細かい音や指使いより、まず弾けるようになることを最重要課題とします。
結構かっこいい!課題曲(練習曲)<希望>が1曲弾ける!自信をつける!
音楽の心が理解できる!という点に重点をおき、初心者用の入門書を何冊買っても、全く得られないような、アプローチで進めます。
具体的な内容は、楽譜の丸暗記の難しさ、楽譜の読み方、鍵盤図表の使い方、コード6つと分数和音、その弾き方、曲の組み立て、歌い方について説明します。
(カラオケなどでも役に立つはずです!)
コード奏法を大人になってから練習したい方向け
音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法
コードから入るピアノ 弾き語り編 EpisodeU
EpisodeUは例え初心者でもあっても一気に上を目指すか方用です。
ピアノ教本やコード理論書を何冊買ってもうまく弾けなかった方のために超実践的なピアノの弾き方や考え方を教えます。
★コンセプトは,
全体的な練習法の概略は、楽譜だけの練習法ではあまりやらないコードとコードの弾き方を同時に習得し、楽譜や教本を書く側の人間の立場になって、自分の音でアレンジし、一気にある程度のレベルまで弾けるように解説します。
音楽理論書数冊読んだぐらいでは、絶対わからない超実践的なコード弾きの ノウハウ、重要ポイントを大量に満載しています。
しかし、超ハイペースでがんがんいくので、ある程度のやる気がないと完全な成果はえられないかもしれませんが、もし、完全な大人の初心者の方でも<音楽>を理解してもらうため、膨大な研究と工夫を凝らしました。
実際には、多少の経験がある方でも、EpisodeTを先にクリアしたほうが入りやすいと思います。
楽譜や教本による練習法のピアノ教室の考え方とはまるで観点が違い、進み方は、10倍の速さと思ってください。
★EpisodeUでは、主に、調について、ピアノについて、楽譜の丸暗記の難しさ、
白鍵で弾けるコードを中心に、コード理論、弾き方、考え方、ダンパーペダルの 具体的な使い方、他の調からハ長調に変換して弾く方法、感情移入、分数和音について説明します。
シリーズでは、できるだけ分数コードで表現し、ややこしいいコードを省略するようにしています。(代理コードもできるだけ掲載するようにしました)
★課題曲(練習曲)について
*EpisodeUにはドラム、エレキベースは入れていません。
課題曲(練習曲)は、一見「普通の曲」に聞こえるかもしれませんが、極端に難しくないレベルで、 ピアノソロの要素をできる限り入れ、1曲でハ長調(キー=C)で一般に使われるコードを 無理のない範囲でできるだけ多く使用するよう工夫して作曲しました。
楽譜の代わりに鍵盤図表と言う特殊な楽譜を使用し、4小節程度ずつに区切った、すべての鍵盤図表にSOUND DATAが用意されており、20種類の練習パターン、課題曲(練習曲)に、 ハイテンポ、ローテンポの2種類がそれぞれ用意されており、85パターンもの SOUNDが収録されています。
課題曲(練習曲)は1曲を区切っていき、4小節ずつの鍵盤図表とSOUND DATAを掲載しています。
20種類の練習パターンでは、なぜこのように弾くのか?コードの使い方、意味、弾き方、感情移入について詳しく解説しています。
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ガッキーの体験談
最近、私はこんなことを言われるようになりました。
「ええっ!!ピアノが弾けるの!?すごい!」
「あれ?パパってピアノ弾けたっけ?スゴいやん!」
「いつのまにそんなにピアノうまくなったん?あんなにぎこちなかったのに・・・・」
ピアノ教室に行ったこともなければ、学生時代の音楽の成績といえば常に
「1」か「2」。
そんな僕でも、たった60日で友達や家族に「ええっ!? ピアノが弾けるの!?
スゴい!」と言わせてしまう上達した、ピアノの練習法とは?
しかも、自由に楽しく・・・・・・
こんにちは!
ガッキーと申します。
アナタはピアノ教室や、楽譜を使っての練習法で、こんな悩みを持ったことは
ありませんか?
★ 楽譜を見るだけでパニックになってしまう!
★ 楽譜を見て、どの音か考えながら弾くのは苦痛だ!
★ 楽譜を見て練習する割には、結果的に丸暗記になってしまい、他の曲が全く弾けない
★ 数ヶ月たって、久しぶりに弾こうと思っても、忘れてしまって弾けない!
★ 市販のピアノ教本を買って、練習してみたが、結局弾けるようにならず、途中で
あきらめてしまった。
★ 親に無理やりピアノを5年も習わされたが、練習のつらさだけが印象に残ってしまっている。
★ コードで弾きたいんだけど、コードの本を読んでも、具体的な弾き方がわからない。
また、ピアノが弾きたい、カッコ良く弾けるようになりたいと思っている方は、
こんな感じではありませんか?
★とにかく、楽譜が読めないんだけど・・・
★ ピアノ教室に行く時間がない!
★ ピアノ教室に行くお金がない!
★ 友達や彼女に「ええっ!?ピアノが弾けるの?すごい!」と早く言われたい!
本来、ピアノを弾く、練習するということは、音楽を楽しむためにあると
思います。
しかし、上記のような理由から、楽しいはずのことが、苦しい練習法に変わってしまい、
上達するどころか、音楽やピアノが嫌いになってしまう可能性だって
あるかもしれません。
もしかすると、私が、よくあるピアノ教室で、楽譜によるレッスンを受けていた
なら、あなたと同じような悩みを抱えてしまっていたかもしれませんね。
私が、楽譜による練習の苦しさなしで、楽しく上達できた理由は、ある人に
出会い、ある方法で練習をしたからなんです。
私は、ごく普通のサラリーマンをしているのですが、
実は、ある人も同じ会社の仕事仲間なんです。そのある人とは・・・・
無名の自称「サラリーマンピアニスト」の鈴木さんです。
以前から、ピアノが弾けるとは聞いていましたが、趣味程度だろうと思って
いました。
しかし、鈴木さんの音楽について話をしていくにつれて・・・
特に、「ミュージシャンとしてのプライドがここまでもの凄いとは・・・・・・・・・」
知りませんでした!
プロのミュージシャンになるという目標は達成できなかったようですが・・・
昔は、独学でバンドの作曲や、アレンジ、コンポーザー、レコーディングなどを
やっていたようですが、
今は、娘さんのピアノ発表会のアレンジしかやっていないということです。
私は鈴木さんが昔作曲した、フルバンドの曲を聴かせてもらったことがあるの
ですが、普通の市販のCDなどと同じように私の耳に入ってきました。
(曲的にも、音質的にも・・・)
鈴木さんの曲は、主にバラード、スローテンポのものが多いのですが、
私はそんな曲にうっとりしてしまうのです。(決して彼自身にうっとりしている
訳ではありませんからね!)
そして、鈴木さんと話をしたり、曲を聴いたりしているうちに、自然とピアノに
興味がわいてきて、
「僕も、こんな風に弾けるようになりたい!」
と思うようになってきたのです。
でも、私はピアノ初心者。鍵盤を触ったことなんて小学校の音楽の授業以来
まったく無いし、楽譜すら読めないのにピアノなんか弾けるんだろうか?
と思い、鈴木さんに質問をしてみました。
ガッキー: 「鈴木さん、僕ピアノが弾いてみたくなりました!
でも、楽譜が読めなかったら、ムリですよねえ・・・・。」
鈴木さん: 「いや、コード奏法をマスターすれば、そうでもないよ。
僕も楽譜がまともに読めるわけじゃないから・・・・
ガッキー: 「ええっ!?鈴木さんも楽譜が読めないんですか・・・・・???」
私にとって、その鈴木さんの言葉はとても衝撃的でした。
さらにこんなことも言っていました。
鈴木さん:「コードをマスターすれば、一般的なピアノ教室より、10倍は早いと思うよ。」
私はその方法が知りたくてたまらなくなりました。
そして、鈴木さんとそのノウハウを使って、レッスンを始めたのです。
最初は、自分でも情けなくなるくらい下手くそで、
「こんな状態で本当にピアノが弾けるようになるんだろうか?」
って思っていたけど、知らないうちに、
「お!僕ってひょっとして才能あるかも!?」
とまで思うようになってしまいました。
つい2ヶ月前は、音楽のことはおろか、ピアノなんて
全然理解できていなかったのに、
今では、友達や家族に「スゴい!ピアノ弾けるの?スゴいな〜!」って
言わせてしまうぐらい上達したんです。
何よりも驚いたのは、つい最近まで初心者だった私が、自分の演奏する
ピアノの音に酔いしれてしまったことです。
これには本当に驚きました!
感動の渦の中での超常体験でした。
そこで私は考えました。
この鈴木さんのノウハウを使った、独特のコード奏法のピアノ練習法を
独り占めしてよいものだろうか?初心者の楽譜が読めない私でも
ここまで上達できたノウハウを・・・・。
私は鈴木さんに相談してみました。このピアノ練習法をまとめ上げて、
全国に伝えてみませんか?と。
鈴木さんは始めは戸惑っていました。
それは、自分が約25年の歳月をかけて培ってきた音楽理論や、
コード奏法ノウハウをさらけ出さなくてはいけない。
ましてや、それは文章化するなど、初めての試みです。
しかし、鈴木さんは、一緒にやろうといってくれたのです。
自分の曲が多くの方々に聴かれ、自分のピアノ、音楽に対する考え方にまじめに
取り組んでくれる人がいるなら、自分の音楽人生の全てを賭けよう!と。
そして、私と鈴木さんは「シマネサウンドプロダクツ」を結成し
このサイトを立ち上げたのです!
それでは、私が今まで独り占めしてきた(笑)鈴木さん独自のノウハウ、
音楽理論、テクニックがギッシリ詰まったピアノレッスンマニュアルを
ピアノが弾きたい!音楽大好き!なあなたにご案内します。
あなたが長年探し続けて見つけられなかった、
ピアノ練習法の答えがここにあります!
そのタイトルは?
音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法!
〜コードから入るピアノ弾き語り編〜
EpisodeT EpisodeUです。


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「別に本気でピアノが弾きたいわけじゃなけど、ちょっとかじってみたい方」
「弾けるかどうか試してみたい方」は下のURLへどうぞ
ちょっとピアノが弾いてみたい「プチピアノ編」 Episode0A (1000円)
Episode0Aは、弾き語りではなく、ピアノソロです。
超初心者でも簡単に深いコードの海を体験してもらえるように作った課題曲です。
2008年4月 EpisodeTを楽譜の説明をいれてリニューアルしました!
特典 アンケートに答えていただいた方と、EpisodeT EpisodeU 両方をご購入された方には、
Episode0A(パソコンダウンロード版を無料で差し上げます。)
申し訳ありませんが、パソコンでダウンロードできる環境の方のみしか得点をつけられません。
当サイトは、どのページにリンクを貼っていただいてもかまいませんが、できることなら、
TOPページにリンクをお願いいたします。
また、その際はご一報いただけると助かります。
このシリーズには09年8月現在251名のアフリエイト様にリンクしていただいています。
本商材は、本当にとてつもない労力を費やしています。
もし、不正コピーなど発見された場合は、ご一報いただけると幸いです。
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鈴木一男
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