このページは、独自のピアノコード実践練習法のサイトの音楽用語ページです。


ピアノ教室数時間分の費用で、独学でピアノが弾ける心の込もった独自の練習法!
ピアノに少しでも興味のある方は、ぜひ覗いていってくださいね・・・

ピアノ人生独学25年の私には、あなたの「なぜ?}がわかると思いますヨ・・・・

この商材は、楽譜なしでコード理論、コード奏法を理解し、最速でピアノが弾けるようになるために工夫されています。
鍵盤図表という特殊な譜面を使い、付属のCD-ROMに4小節づつに課題曲を分解し、ローテンポ、ハイテンポの4小節ずつの音源が多数用意されていて、今シリーズは3作出版しています。


デジタルピアノとは 昔のデジタルピアノは生ピアノの音をデジタル録音しただけのものでした。
それだけでも凄い技術だったのですが、最近のデジタルピアノは、音の強弱の合わせて同じ音を複数回デジタル録音し、鍵盤タッチや、ピアノの弦同士の共振、ピアノ自体の鳴りまで表現されています。

他にも、パソコンと接続すれば、数百種類の音色が鳴らせたり、鍵盤タッチの変更、オートコード機能、キーの変更機能など、その機能はきりがないほどです。

その技術レベルの高さ、音のよさは、驚愕するほどです。(決してメーカーの回し者ではないですよ)
10年ぶりくらいにお店に言ってデジタルピアノを弾いてみたら、「なんと美しい音なんだろう!」と驚きました。

私個人の意見としては、極端にお金持ちだったり、家が大きくても、その性能、音質、自由度からデジタルピアノを推薦します。


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DTMとは

DTM(デスクトップコンピューターミュージックの略)とは、パソコンを中心に、(デジタルピアノ、シンセサイザー、デジタル音源)音楽製作をする行為や、システムの総称をDTMと呼びます。
DTMと聞くと、デジタリックで無機質な打ち込みのイメージがあるかもしれませんが、実際にはそうではありません。
この<音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法!コードから入る弾き語り法>でもパソコンと、シンセサイザー、デジタル音源、アナログミキサー、イコライザーなどを使っています、十分にDTMといえるシステムで製作していますが、ピアノの打ち込みは、全て手弾きです。
DTMの利点を生かし、間違ったところや、強く弾きすぎたところなどを修正したり、楽譜代わりに、作曲した部分を記録しておくこともできます。

DTMを楽譜代わりにすることで、楽譜の読めない方でも、断片的に曲を継ぎ足して完成させるという方法は、非常に効率的な練習法になります。

弾き語りとは

ギターや、ピアノなどのコード楽器で<ベース音><コード>を演奏し、<メロディ>は人間が歌う演奏法です。

コード奏法と音楽理論

コード奏法とは、各調における、各コード(和音)の意味、コードの進め方、音の重ね方、弾き方、各コードにおける旋律などに関する理論です。
それに対して音楽理論とは、基本的に、楽譜の読み方、書き方と中心に勉強し、作曲者の意向どおりにいかにうまく表現できるかを最優先課題として学びます。
上級レベルではコード(和音)についても触れます。

楽譜とは

うまく表現できているか、わかりませんが、大きく言うと縦軸が音、横軸が時間軸で、時間経過とともに、変わっていく音を表現します。

それ以外に、音の強さ、一小節にX音符が何個入るか、強弱、ペダル、音の高さの変更、繰り返し、基準音位置の表示など、様々な方法で、作曲者、編曲者の意
思を忠実に演奏者に伝えます。
五線譜とも呼びます。

ピアノソロとは

曲の中で、ピアノがメロディ(主旋律)を弾けば、ピアノソロとよく言われますが、ここ言うピアノソロとは、ピアノを弾く人ひとりだけで、<ベース音><コード><メロディ>を全部弾いてしまうことです。

コード譜とは

リード譜ともよばれ、歌詞の上などに、コードが記載されているだけの楽譜です。

コード譜で弾くときには、コードをある程度マスターしていないと、弾けませんが、楽譜による演奏と違い、自由にアドリブで弾くことができます。
コードに対する理解力があればあるほど、楽しく自由に弾けます。
私は、中級程度の、同じ演奏をするなら、コード理論をマスターしたほうが、遥かに上達が早いと思っています。

アレンジ(編曲)とは

アレンジと、編曲は同じ意味で、一般に作曲者から、出来上がった基本となる曲の前奏をつけたり、弾き方の詳細を決めたり、センスが問われる仕事です。
アレンジ、編曲をする人を、アレンジャー、編曲者と呼びます。

作曲とは

ポップスの場合、主にその曲のメロディ(主旋律)を作ることです。
<コードは作ってはいけません>ということでもありませんけど・・・

コードとは

和音とも呼ばれ、2音以上の音を重ねた音のことです。(ベース音も含めて和音とも呼ばれます)
音程のある音楽は、仮に歌などで単音のメロディを奏でたとしても、潜在的にコードは存在します。
面白いのは、メロディだけを歌って、聞き比べた場合、人によって浮かんでくるコードは違うことです。
(経験などによって・・・)

また、音楽を勉強していない人でも、知らず知らずのうちに、自分の頭の中で、コードを乗せて聞いているものです。

ベース音とは

その曲の一番低い音で、その名のとおり和音のベースとなる音です。

分数和音とは

上記のコードを右手、左手をベース音とした場合、左手と右手で別のコードを弾くことです。
例えば、右手が<ドミソ>=コードCと呼びますが、左手で<ミ>単音=Eを弾けば、C/Eというように分数のように表現されることから 分数和音と呼びます。

白鍵、黒鍵とは(白鍵と黒鍵を合わせて鍵盤と呼びます)

白い鍵盤、はハ長調(キー=C)の曲でよく使う鍵盤、黒鍵とはハ長調(キー=C)では、あまりつかわない鍵盤です。
一般的に・・・・

白鍵と黒鍵を合わせた鍵盤総数の数で64鍵とか76鍵といいます。
生ピアノは88鍵です。

読譜力とは


どの程度の楽譜なら読めるか?ということ。

メロディ(主旋律)とは

その曲善し悪しを決める、顔となる音の流れのことです。
ベース音、コードよりも重要と言えます。

メロディ(主旋律)が決まれば、自然に、ある程度<ベース音><コード>の選択肢が決まってしまいます。

SAX(サックス)とは

アルトサックス、テナーサックスなど音の高さによって種類があり、私の主観では、メロディー(主旋律)を奏でるなら、表現力と言う意味で、ボーカル(歌)、SAX、エレキギターが上位3楽器と思っています。

そういうわけで、このシリーズでは、シンセサイザーではあるけれども、メロディー(主旋律)はSAXを選びました。

ドラムス、エレキベースとは

EpisodeTは超初心者向けなので、メトロノームだけでは、ちょっと味気ないと思い、実際にバンドアレンジで使われるようなドラムスと、エレキベースを入れました。
ドラムは、曲のリズムを優先的に刻みます。

エレキベースは、ピアノの低い音より、更に低い音を弾いて、コード感を安定させます。
ピアノとSAXに、この二つの楽器が入るだけで、迫力と重厚感が生まれます。

テンポとは

テンポとは、よくお母さんが子供に「1,2,3,4」と手を叩いてピアノを練習させますが、
これを1拍、2拍、3拍、4拍といいます。
例として、テンポ74なら、1分間に74拍入ります。

調和とは

調和するかとは、微妙にその楽器が音痴かどうかという意味です。

完璧に調和のとれた音とは

普段耳にすることはありませんが、それはとても透き通った、シンプルな音です。

不協和音とは

音楽の世界では、この音とこの音を同時に鳴らすと、それぞれ音と、それぞれの音の中にある高い音とが、ぐちゃぐちゃになる組み合わせが存在します。
それを、一般に不協和音と呼びます。

ためしにピアノの鍵盤を、無造作に多くの音を同時に弾いて見てください。
それです!
しかし、程度の低い不協和音はコードの中で頻繁に使われ、かえって味のある、深みを表現することもできます。

調、キーとは

曲全体の高さと、明暗を示します。

ハ長調(キー=C)なら主旋律(メロディ)が(ドレミファソラシド)の明るい曲。
イ短調(キーAm)なら主旋律(メロディ)が(ラシドレミファソ)の暗い曲という風に。

ハ長調(キー=C)とは

その曲のメロディが、主にドレミファソラシドで、構成されていて、曲調が明るい曲をさします。

シャ−プ(#)、フラット(♭)

主に黒鍵のことを指します。
ドとレの間の黒鍵は、ド#とも、レ♭とも呼びます。

度数とは

主旋律(メロディ)が(ドレミファソラシド)の曲は、ハ長調(キー=C)と呼び、ドを一度と呼びシを7度、その上のドを8度と呼びます。

鍵盤図表とは

楽譜が読めない方のために、作った楽譜で、どのタイミングで、どの音をどの強さで弾くか?を示したグラフのような楽譜です、ダンパーペダルも表示しています。

音楽の心とは

難しい言葉ですが、この場合、演奏に限って言うと、それぞれの場面での、弾く強さ、微妙な弾き方の違い、それぞれの場面でのテンポの抑揚、また、自分の心や、周囲の雰囲気に合わせたアドリブなどのことをさします。

アドリブとは

アドリブとは、ある程度決められた(場合によっては決まっていない)状況で、決められた
弾き方をせずに、自由に弾くことです。

ダンパーペダルとは(サスティーン、ホールドペダルとも言います)

このペダルを踏んでいると、鍵盤を弾き終わった後も、あたかも鍵盤をずっと弾いているような音になります。

※ ソステヌートペダルとは、弾いた瞬間の音だけを伸ばします。
※ ソフトペダルは、踏んでいる間、音がまろやかに優しくなります。 タッチセンスとは
昔の電子鍵盤楽器は、鍵盤を弾く強さを変えても、同じ音しか鳴りませんでしたが、ここ20年くらいの進歩で、安い電子ピアノでも、音の強弱が出せるようになってきました。
また、一般的に楽器は、強く弾くと大きく音が鳴り、音自体も明るい音に変わります。

そういった性質を電子楽器で表現する機能のことです。

TRANSPOSE機能

最近の電子鍵盤楽器には、ついているものが多いですが、ハ長調<キー=C>で弾いていても、
ニ長調(キー=D)に変えたりと、自由にキーを変えられる機能です。

カラオケシステムで、自分の声にあわせて、音の高さを変えるのと同じ機能です。

レコーディングとは

音楽を録音することです。
ボーカルや、各楽器の音のバランス、音の深さ、音域の調整など、非常に難しく、レコーディングをする人は、ある程度ミュージシャンの知識が必要です。

調律とは

楽器の音の高さを一音一音調節することです。
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    〜コードから入るピアノ 弾き語り編〜   EpisodeT EpisodeU

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