購入してもらった方にアンケートをお願いしていますが、回答をいただいたほぼ全ての方が「課題曲が良かった、音楽の心が理解できそうだ」と答えてくれています。
また、ホームページを本当によく見ていただいた上で購入されているようです。
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このページでは、まだ購入されていない方のQ&A
実際に購入された方のQ&A、
購入された方の感想、要望を掲載しています。
Q&A
Q−1
Q: 鍵盤に触れたこともなければ、楽譜もまるで読めない。こんな私でもコード奏法で弾けるできるでしょうか?
A: そんな不安を持った方のために、Episode 0、Tを作りました。
Episode0,Tは、鍵盤に触れたこともなければ、楽譜もまるで読めない初心者の方が、実感を持って課題曲を1曲弾けるように、最大限工夫して製作したテキストです。
これがクリアできれば、ピアノ、コードにに対して自信が沸いてくると思います。
特にEpisodeTは、ピアノに、ベース、とドラムを追加して、初心者でも楽しく弾けるように工夫しました。
いやになってもらっては困るのでコード奏法、理論に関する説明は、少なめにしています。
それでも、EpisodeTでの経験値は、楽譜とは比較にならないと思います。
Q−2
Q: 練習するキーをハ長調(キー=C)だけに限定しているようですが、ハ長調だけの練習で,色々な曲を弾きこなせるようになるのでしょうか?
A:
Q−3
Q: 市販の楽譜を買ってきて、一生懸命暗譜してもすぐに弾けなくなってしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?
A: このシリーズは,暗譜とは逆の発想です。
その理由は、このシリーズは音楽そのものを暗記して演奏するのではなく、理解して、考えながら心を込めて弾く事を最重要視しているからです。
それこそが、コード奏法の醍醐味です。
Q−4
Q: 市販の楽譜は、左手がコード、右手がメロディになっている場合が多いですが、テキストのような、左手がベース音、右手がコードのような弾き方で本当にピアノが弾けるようになるのでしょうか?
A: まず、テレビの歌番組でピアノを演奏しているところを見てください。
たとえピアノソロであっても、上記にあるような市販の楽譜のような弾き方は、めったにしていないはずです。
理由は、ベース音がないと重厚なサウンドを得られない、また、左手でコードを弾くとベースなどの邪魔になり音がごちゃごちゃになるからです。
EpisodeUは、始めは、左手はベース音、右手はコードでも、徐々に左手にコードの要素、右手はコードとメロディの要素を混ぜていきます。
よくある〜やさしいピアノXXX〜などのように原曲と違うカスカスの音で、メロディも入れて弾くより、最初は左手がベース音、右手がコードほうが、メロディがなくとも、重厚なサウンドの方がよっぽど弾きごたえがあります。
このシリーズでは、シンセサイザーのサックスがメロディを歌ってくれていますので、弾き応えはありますよ。
Q−6
Q: どんな楽器があれば練習できますか?
A: まず、そのキーボードの背面に、SUSTAIN、DUMPER、HOLDなどのジャックか、ペダルがあること。
次に、黒鍵を含め64鍵以上あることが望ましいです。
最後に、電子ピアノの場合、タッチセンス、キーベロシティなど、音の強さを表す機能があるかどうかです。
もちろん、ある方が望ましいです。
ここからは、実際に購入された方のQ&Aです .
Episode 0Aでは、これらの質問に対し、詳しく回答することにも重点を置きました。
Q―α
Q:鈴木さんのように実際に鍵盤に、マジックで書く気がしませんが。
A:私は、本当にシンセにマジックで書いていますが、実際にそれをやったとしたらちょっとショックです・・・・
すみません。
おしゃれな文房具やなら、なにかシールはあると思うのですが、ちょっと枚数が多いから、下から3オクターブだけ貼ってみたらどうでしょうか?
でも、真剣にやっていればすぐにいらなくなりますよ。
Q−β
Q:弾く位置がわかりません。
A:EpisodeTでは、イントロの一番最初の左手のドの音は、88鍵の左から2つ目のドです。
鍵盤図表に載っているのは、一番左のドが最低音です。
EpisodeUでは、それの1オクターブ上です。
Q-γ
Q:黒鍵があるコードが弾きずらいのですが・・
A:まず、黒鍵のコードを弾くときは手のひら全体を鍵盤の奥に入れます。
これは、自分が思うより更に奥にして弾くのがコツです。
親指だけが黒鍵に来る場合は、右手の場合、手首を右に30ー40度ほど左に回し、親指が黒鍵の真ん中あたり、小指は黒鍵の一番手前より少し手前あたりにすると、弾きやすいはずです。
普通に弾くより、少し力が要ります。
Q−δ
Q:いつになったら鍵盤を見ずに弾けるようになるでしょうか?
A:EpisodeTで、私はまだ、手元を全く見ないで弾くことはできません。
ある程度わかるようになるのは、完全な初心者からのスタートで、EpisodeTのイントロなら、20時間ほどだと思います。
コード奏法の場合、どちらかと言うと、弾き方を暗記するのではなく、コードをほぼ暗記して、鍵盤を見ながら弾くということの方が重要だと思います。
原曲と変わってもかまいません。
ひょっとしたら、私のアレンジよりいい弾き方も見つかるはずです。
鍵盤図表にとらわれすぎないように注意して、自分の耳を信じて、コードを曲のイメージに合わせて自分で分解して弾く感じです。
自信を持ってくださいね。
Episode0なら誰でも、やる気があればすぐに弾けるようになります。
Q−ε
Q:いつかコードを見るだけで弾けるようになるのでしょうか?
EpisodeTのイントロのような弾き方なら、曲、個人差はありますが、50時間程度ではないでしょうか?。
Q−θ
Q:うまく弾けなくて途中でいやになってしまいます。
どうすれば楽しく弾き続けられるでしょうか?
A:とても難しい質問です。
私は、バイク、テニス、スキー、ウインドサーフィン、天文などをやりますが、(スキー、ウインドサーフィンは今はできないですが)どんなスポーツでも、どんな趣味でも最初は苦しい時期があります。
特にウインドサーフィンと音楽が、取っ掛かりが難しかったと思います。
ウインドサーフィンは、「ボードに立ってマストをあげて、こける」の繰り返しでした。
何日も、全く前に進めなかったです。
それほど上手になったわけではありませんが(遭難しない程度)ある時期に、自信を持って、マネだけでもフォームを決めて急に動けるようになったことを覚えています。

(私のお気に入りの写真です)
Copyright©2007 Shimane Sound Products All rights reserved
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