<音源付!ピアノ教室では教えてくれない最速ピアノレッスン法
ちょっとピアノソロが弾いてみたい!「プチピアノ」編>Episode0A 0Bのねらい
初心者でピアノに触ったことも無いけど、独学でピアノが弾いてみたい!本気になれるかどうかわからないけど、とりあえず無料、または安い費用で練習したい。
これを実践してみてから、「素晴らしいピアノ人生」の選択肢を選ぶかどうか判断してもいいのではないでしょうか?
*初期のピアノ教室の練習曲でこんな曲、聴いたことないでしょう?
0A 0Bの曲は、基本的にプロと同じ弾き方です。
こんなコンセプトで作曲された完全初心者用の曲は、そうないと思います。
ピアノ教室の弾き方、練習法とも全く違い、コード奏法として練習します。
楽譜が読めないピアノを始めて触るような超初心者の方が、この曲を弾けるように、ピアノ、コードの魅力を知ってもらいたい!というのが狙いです。
安くても 、無料でも初心者用として完結したテキストです!
一切手は抜いていません。
*以下はEpisode0Aの方のサンプルページです。
0Bも、無料であること、曲が簡単なこと、より超初心者を意識したという点以外は、内容はほとんど変わりません。
鍵盤図表について
弾く音と、コードを時間の流れとともに、直視的にわかるように工夫しました。
弾き方については、一般の楽譜より詳しく、楽譜が読めなくても弾けます。
鍵盤図表についてここで詳しく説明しておきます。
鍵盤図表の一番上にピアノの鍵盤を示します、見失わないように真ん中、下にも鍵盤を書いてはさみました。


指番号は鍵盤図表に示しました。

更に、見失わないように黒鍵がある位置の縦線は、矢印のようにすべて太くしました。

C3と書いてあるのは、64鍵盤でいうところの、実際の鍵盤中央より少し左の<ド>のことです。
(88鍵生ピアノで言うと鍵穴左の<ド>です)

一番左は拍数を示します。この場合4分の4拍子なので、1小節で4拍です。
拍数の右にある指番号の入った鍵盤を弾けばオッケーです。

この例では、黒鍵の位置からわかるように、2拍目に<ドミソ>=<C>ですね!
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<重要!>
1小節目の一拍目と言えば、ストップウォッチなどと同じように、1秒と表示されるまでに1秒かかるという感覚で、0〜1拍目はどうするのか?と思う方がおられるかもしれませんが、音楽の表現方法で、0〜1拍目はありません。小節の頭は常に1拍目から始まります。
「1,2,3,4,1,2,3,4」と曲が進んで行きます。
この場合、「1,2,3,4」が2回ですから2小節進んだことになります。
一番右の縦のバーがダンパーペダルです。(一番上にダンパーと書いてあります)
サスティーンペダルともいいます。
生ピアノで言うと一番右のペダルです。
黒に塗りつぶしている時は踏み続け、白のときはペダルを離します。

ダンパーペダルを踏まない場合に鍵盤を叩くと、叩いた強さで押している間だけ音が鳴りますが、 踏んでいると鍵盤を叩いてすぐ離しても、ずっと鍵盤を押している状態とほば同じ音になります。エコーやリバーブ
とも違います。
一般に市販の楽譜にはダンパーペダルに関する記述がありません!
私は、これは大問題だと思っているのですが・・・・
ダンパーのバーの、右側に弾く強さとかいてあり、○の大きさがまちまちですね。
これが鍵盤を弾く強さを表します。
楽譜にはここまで具体的に表記されていません!
これは、ピアノをうまく弾くためにとても重要なことですが、最初からいきなりそこまではできませんから、ある程度弾けるようになったら、十分に練習してください。

弾く強さの右側にコードネームを示します。
私は分数和音が一番わかりやすいと、考えているので、分数和音でコードを省略しで書いていますが、念のためなるべく代理コードも書くようにしています。
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これらの
鍵盤図表を使った練習は、楽譜初心者にもわかりやすく、コードを勉強したい人にも直視的にわかりやすくしてあります。
このテキストは、読むだけでも大変な楽譜の練習よりも、はるかに音楽の心を重視します!
下の鍵盤図表のサンプル練習用サウンドは、右のSOUND01、SOUND02をクリックしてください。
鍵盤図表を見ながら、目で追いかけてみてください、弾ける気がしてくるでしょ!
7.課題曲<0A>−1〜4小節 (SOUND01、SOUND02)
― 15 ―
鍵盤図表に対応する楽譜も一応載せておきました。
9.課題曲<0A> 弾き方の詳細な解説
鍵盤図表―1−4小節(SOUND01、SOUND02)の解説
ここでは、全シリーズの要素を絡ませて、恐ろしいほど詳しく書いたので、文章が
うっとうしいと思われた方は、鍵盤図表だけでいいかもしれません!?
それでは実際に弾いてみましょう!
最初に「―1小節目の4拍目」から曲がスタートしていますが、本来、マイナスX小節などと言う表現はありません。
ただ、最初の「ラシドレ」は曲に入る前のきっかけなので、あえてマイナスという表現を使った方がわかりやすいと思ったのです。(本当は邪道です)
SOUND01、SOUND02を聞いてイメージをつかんだら、実際に弾いてみましょう。
ダンパーペダルを踏んだまま。「ラシドレミ」と弾いて、右手で「ミ」の音と一緒に「ラ」、左手の小指で「ファ」を弾きます。
びびってはいけません。
冷静さを保ち、どうどうと弾くことを、恐れないでくださいね!
むしろ、自信を持って、自分の心が鍵盤の中に入っていくイメージを持ってください。
この鍵盤図表の、右の弾く強さと書いた○の大きさでは、「ラシドレミ」のうちで、「ド」の音を一番強くアクセントをつけて弾くように書いています。
実際にそのように弾いているのですが、私のそのときの気持ちでそう思ったに過ぎません。
ためしに「ラ」の音「ド」の音など、強さのアクセントを変えてみてください。
その違いを文章で表すのは難しいですが、「ラ」にアクセントを置くと、切ない感じ、「ド」にアクセントを置くと力強い感じになると思います。
イメージですから個人差はありますけど。
また、一定の速さで弾く、だんだん早く弾く、の違いでも、曲のイメージが変わります。
この部分は、この短い曲の導入部分なので、この「ラシドレミ」の弾き方だけで、曲全体のイメージに大きく影響してしまいます。
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<上達ポイント>
楽譜などを実際に見るだけでは、絶対にわからないことですが、弾く強さと、テンポの抑揚という部分は、演奏者としての明暗をわける最も重要なことです。
通しで弾けるようになったからと言って、決して満足してはいけません。
本当の演奏者に求められることは、弾くことではなく、どのように弾くか?と言うことなのです。
その後1小節目、1拍目から8分進んだところ、左手の親指で小指より1オクターブ上の<ド>を弾きます。
これは間をもたせること、テンポ感をもたせること、ベース音を重ねることで、コード(重なり合う複数の音、和音とも言う)に重厚感を持たせるためです。
別に弾かないといけないというものでもありません。
私は、この音を入れたというだけです。
1小節目、2拍目から、右手で1拍目の<ラ、ミ>を三回弾きます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その考え方から言えば、この右手の<ラ、ミ>のコードは<ミ>だけでも曲として、成り立つと言うことが言えます。
<ラ>は音の厚みと、響きの種類を決めるのが目的です。
ここの<F△7>(エフメジャーセブン)というコードの本来の構成音は<ファラドミ>なので、それらの音を追加しても、曲として成り立ちます。
通常、サビの出だしの部分でよく使われる、深みのある切ないコードです。
― 18 −
EpisodeOA 0Bが最後まで弾ける様になったら、ぜひ!1曲弾けるようになるのと同じくらい時間をかけて、感情移入、心を込めて弾けるように頑張ってみてください。
もし、そこまで出来るようになったら、ピアノとは何か、音楽の心とは何か?について、最低限理解したと言えると思います。
こんな簡単で短い曲で、と思われるかもしれませんが、EpisodeOA 0Bはあなたを音楽の、ピアノの世界に引きずり込むために作った、そんな曲です。

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※本商材はPDFテキストとテキスト音源のセットでの販売となります。
Episode0Aはダウンロード版のため、返品の設定はありません。
Episode 0Bについて、ご意見、ご感想、ご質問などがありましたら
お手数ですが、下記メールアドレスに、
件名「B」と「お名前」を記入して、送信ください。
数日以内、できるだけ早くメールにて返信します
question@@@s-soundpro.com
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お手数ですが、@2つを消して送信お願いします。
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<0B>が弾ければ、好きな曲がなんでも弾けることになるの?
実際に<0B>が弾けるようになると、「深い音の海を自分が演奏している事にびっくりするかもしれません。
でもこれが弾けても、自分が弾きたい曲が弾けることにはつながらないんじゃ・・・」 と、感じるんじゃないかな?と思います。
ここで、シリーズ全体のコードピアノの道筋を少し説明しておきます。
Episode0Bが簡単に弾けてしまうと、ピアノはあこがれの楽器じゃないこと、ピアノの歌心、コード奏法とはどんなものかがわかります。
なんでも弾けるような自信もつくと思います。
だからこそ、その先が見えてくるんです。
その後は、<Episode0B>の中に詳しく書いてありますので、ダウンロードしてご覧ください。
言葉を覚え、言葉の使い方を覚え、感情をこめて話す方法を少しずつ覚えていけば、だんだん上手に話せるようになりますよね。
コードを覚え、コードの使い方を覚え、感情をこめて弾く方法を覚えて・・・
言葉と同じような方法でコードピアノを積み上げていく、大まかにそんなイメージです!
自分にピアノが弾けるかどうか試してみたい!そんなあなたへ〜
〜ちょっとピアノソロが弾いてみたい「プチピアノ」編〜 Episode0A
〜体験!超初心者向けコードピアノ練習曲 〜 Episode0B
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- Episode0A 0Bでは、課題曲(練習曲)<0A><0B>と言う曲を練習します!
10小節足らずの短い曲に、コード奏法の色々なおもしろさ、ノウハウを詰め込みました!
- 簡単ですが、初期のピアノ教室の弾き方のようなレベルの曲ではありません。
簡単でも弾き応えを最重要視しています。
- 「自分にピアノが弾ける?」か?「本気で練習すれば弾けるのか?」知りたいという方にお勧めです!
- 「楽譜を覚える」というプロセスを省略すると、数倍早くピアノが弾けるようになります!
楽譜に苦しむことはありません!(0A 0Bも鍵盤図表を使います!)
- 8種類のサウンドを聞きながら、5小節ずつスローテンポで練習できるので、頑張れば曲についていけます!(0Bは4小節ずつ)
- 初期のピアノ教室ではやらない、感情を込めて弾くことを重視します!(気持ちいいですよ)
- ピアノ教室では、絶対やらない方法でダンパーペダルを使えば、初心者でも驚くほど上手く弾けます!
- 多くの方から「短時間で弾けた!」と聞いています!
- ピアノに対する自信がつきます!
- ピアノの椅子の座り方、指の力加減から入ります!
- Episode0A 0Bの解説はシリーズ全ての内容を、広く浅く含みます。
- ピアノの素晴らしさを知ってもらい音楽へのきっかけにしていただくために、この内容でもあえてインフォカートで設定できる最低価格としました。(0Bは無料)
追伸
*私も最初は楽譜が読めない独学の初心者でした。
何もわからず、最初の頃の苦しい練習は忘れもしません。
なにもわからないから当然ですよね。
二十何年もたってしまいましたが、今は苦しくありません。
ピアノに出会えて、音楽に出会えて本当に感謝しています。
もしそれがなかったら、価値観も大きく変わっていたと思います。
特に初心者で、独学であればなおさら、最初はいやにならない練習法が大切ですよね。
「楽譜の苦しみをクリアした人だけが、ピアノを弾けるようになる」まさに狭き門です。
鍵盤図表とスローテンポの音源、コード奏法があれば、そんなことはありませんヨ。
Episode0A 0Bはきっと、そんなあなたのお役に立てると思います・・・
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